曲を練習する
難しいところをゆっくりにして、指が覚えるまで何度でも繰り返しましょう。
用意するもの
スマートフォン内の曲や動画、または YouTube の動画。
できあがるもの
練習中のフレーズを、ゆっくり、繰り返し再生。
- 曲
- ゆっくりにする
- 始まりをマーク
- 終わりで「マーク」を長押し
- リピート:ブックマーク
- 一緒に弾く
動画で見る
手順
- 曲を開くスタート画面で「メニューを開く」、続けて「ファイルを開く」をタップし、曲を選びます。YouTube の動画は、YouTube アプリから SnagTrax に共有します。
- ゆっくりにする時間表示の横のスライダーボタンをタップし、「速度」を下げます。まずは 75% がおすすめです。キーは変わりません。
- フレーズの始まりをマークする空のブックマークをタップし、曲を再生して、フレーズが始まったところで「マーク」をタップします。
- 終わりをマークするフレーズが終わるところで「マーク」を長押しします。通知で、ブックマークの終わりの位置がわかります。
- ループさせる「リピート」を「ブックマーク」になるまでタップします。フレーズが始まりから終わりまで、何度も繰り返されます。
知っておくと便利
- 弾けるようになってきたら、少しずつ速度を戻しましょう。
- 同じパネルの「ピッチ」で、曲を自分のキーに合わせられます。オーディオファイルで使え、動画や YouTube では使えません。
- ブックマークは曲と一緒に保存されるので、明日もフレーズはそのままです。
ほかにできること
まだ分からないことがありますか? やろうとしていたことを教えてください
- 長押し — 指を半秒ほど置いたままにすること。多くのボタンは、タップと長押しで別の動作をします。
- ステム — 分離によってできる、曲の個別のパート(ボーカル、ドラム、ベース、その他)。
- 分離 — 曲をステムに分けること。サーバーで行われ、数分かかります。
- ブックマーク — 曲の中の保存した位置。終わりを付けると、ループや書き出しができる区間になります。
- ループ — 終わるとすぐ頭に戻って、何度もくり返し再生される区間。
- バンク — 8 個のブックマークのまとまり。1 曲に A〜D の 4 つのバンクがあります。
- CUE(キュー) — 最後にレコードに針を落とした位置。CUE でそこへ戻ります。
- BPM — 1 分あたりの拍の数。曲のビートの速さです。
- キー — 曲の土台になる音の並び(たとえばハ長調)。キーを変えると、すべての音がそろって上下に動きます。
- 半音 — 2 つの音のあいだの最小の間隔。12 の半音で 1 オクターブになります。
- トランジェント — ドラムの一打のような、音の立ち上がり。新しいブックマークを合わせられる位置です。
- パッド — タップして音を鳴らす四角いボタン。ドラムマシンやサンプラーと同じです。
- サンプラー — 録音した音をパッドや鍵盤で鳴らす楽器。Akai MPC や Synthstrom Deluge など。
- キット — サンプラーのパッドに 1 つずつ並べた音のセット。すぐに演奏できます。