アルバムを作る・見つける
自分の曲をビニールのアルバムにプレス。またはアルバムのジャケットを SnagTrax に見せて、そのレコードを聴く。
用意するもの
スマートフォン内の何曲か。またはアルバムのジャケット、バーコード、その写真。
できあがるもの
アルバムボックスに入った自分のアルバム。またはレコードで再生される、アルバムの試聴。
- 曲
- プレイリストをレコード化
- アルバムボックス
- ジャケット
- スナップ・トゥ・サウンド
- 試聴レコード
動画で見る
手順
- 曲をアルバムにプレスする「メニューを開く」、続けて「プレイリストをレコード化」をタップし、曲を選びます(最大 30 曲)。
- ジャケットと曲順を選ぶ曲から見つかったジャケットをスワイプして選ぶか自分の画像を追加し、曲をドラッグして並べます。
- プレスする「レコードをプレス」をタップしてアルバムに名前を付けます。レコードとして再生され、アルバムボックスに入ります。
- ジャケットからアルバムを探すメニューを開いて「スナップ・トゥ・サウンド」に進み、「カメラ」「バーコード」、または手持ちの写真なら「画像」を選びます。
- 試聴するSnagTrax がアルバムを見つけ、試聴用のレコードとして再生します。「試聴したアルバム」に残ります。
知っておくと便利
- SnagTrax は本物のレコードのように、曲を長さに合わせて A 面・B 面に振り分けます。
- スナップ・トゥ・サウンドが確信を持てないときは、いくつかのアルバムの候補か、YouTube での検索を提案します。
ほかにできること
まだ分からないことがありますか? やろうとしていたことを教えてください
- 長押し — 指を半秒ほど置いたままにすること。多くのボタンは、タップと長押しで別の動作をします。
- ステム — 分離によってできる、曲の個別のパート(ボーカル、ドラム、ベース、その他)。
- 分離 — 曲をステムに分けること。サーバーで行われ、数分かかります。
- ブックマーク — 曲の中の保存した位置。終わりを付けると、ループや書き出しができる区間になります。
- ループ — 終わるとすぐ頭に戻って、何度もくり返し再生される区間。
- バンク — 8 個のブックマークのまとまり。1 曲に A〜D の 4 つのバンクがあります。
- CUE(キュー) — 最後にレコードに針を落とした位置。CUE でそこへ戻ります。
- BPM — 1 分あたりの拍の数。曲のビートの速さです。
- キー — 曲の土台になる音の並び(たとえばハ長調)。キーを変えると、すべての音がそろって上下に動きます。
- 半音 — 2 つの音のあいだの最小の間隔。12 の半音で 1 オクターブになります。
- トランジェント — ドラムの一打のような、音の立ち上がり。新しいブックマークを合わせられる位置です。
- パッド — タップして音を鳴らす四角いボタン。ドラムマシンやサンプラーと同じです。
- サンプラー — 録音した音をパッドや鍵盤で鳴らす楽器。Akai MPC や Synthstrom Deluge など。
- キット — サンプラーのパッドに 1 つずつ並べた音のセット。すぐに演奏できます。